壊れたテレビは売れる?買取できるテレビ・できないテレビの違いを解説
テレビが映らなくなったり、買い替えで不要になったりした際に、「壊れているから買取は無理だろう」と考えていませんか?
実はテレビの状態や機種によっては、故障していても買取できる場合があります。一方で、買取が難しいケースもあるため事前に知っておくことが大切です。
この記事では、壊れたテレビが売れるケースと売れないケースの違い、査定時のポイントについて詳しく解説します。
壊れたテレビでも買取できるケース
電源は入るが一部不具合がある
- リモコンが反応しにくい
- 音声は出るが調子が悪い
- 画面に線が入る
このような症状の場合、修理や部品取りを前提として買取できるケースがあります。
比較的新しいモデル
製造から5年以内の液晶テレビや有機ELテレビは需要が高く、多少の不具合があっても査定対象になることがあります。
特に以下のメーカーは人気があります。
- SONY
- Panasonic
- SHARP
- TOSHIBA
- LG
- Hisense
大型テレビ
50インチ以上の大型テレビは中古市場でも需要があるため、状態によっては買取できる可能性があります。
テレビの査定ではメーカーや型番、製造年が重要なポイントになります。テレビ以外にも冷蔵庫や洗濯機など、さまざまな家電の査定に対応しておりますので、詳しくは家電買取ページをご覧ください。
買取が難しいテレビとは?

画面割れがある
液晶パネルの交換費用は高額なため、画面割れがあるテレビは買取が難しいケースが多くなります。
製造から10年以上経過している
テレビは年式が重要です。
製造から10年以上経過しているモデルは中古需要が低く、買取対象外となることがあります。
ブラウン管テレビ
一部のレトロ需要を除き、一般的なブラウン管テレビは買取が難しい傾向があります。
テレビを査定に出す前に確認したいポイント

メーカー名と型番
テレビ背面のシールに記載されています。
お問い合わせ時に伝えることで、より正確な査定が可能です。
製造年
製造年によって査定額は大きく変わります。
不具合の内容
- 電源が入らない
- 音が出ない
- 画面が映らない
- リモコンがない
など、わかる範囲で伝えるとスムーズです。
壊れたテレビや古いテレビでも、状態や年式によってはお値段が付く場合があります。また、お引越しやお片付けに伴う家電の整理をご検討中の方は、お得な家電買取キャンペーンも実施しておりますので、ぜひご活用ください。
壊れたテレビを処分する前に相談がおすすめ
テレビは家電リサイクル法の対象品目のため、処分には費用がかかる場合があります。
しかし、状態によっては買取できたり、他のお品物とまとめてご依頼いただくことでお役に立てるケースもあります。
処分を検討する前に、一度査定へ出してみることをおすすめします。
まとめ
壊れたテレビでも、年式や状態によっては買取できる可能性があります。
特に比較的新しいモデルや人気メーカーのテレビは査定対象になるケースも少なくありません。
出張買取のさねやでは、テレビをはじめ家電や不用品のご相談を承っております。
「壊れているけど売れるかわからない」
「買い替えで不要になったテレビがある」
そんな場合はお気軽にご相談ください。
