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鉄瓶は高値が付きやすい

鉄瓶に高値が付くのはなぜ?

・そもそも鉄瓶とはどういったものなのか? 鉄瓶とはお茶を飲む際、お湯を沸かす為に使用する、鉄製の「やかん」のことを指します。

・中国での需要 中国で茶文化が盛り上がるにつれて、鉄瓶の需要も高まっています。 また、近年では中国で骨董品収集ブームが起きています。 その中でも日本の「鉄瓶」は砂鉄を原材料としていますが、中には日本刀製作に欠かせない玉鋼(たまはがね)作りでできる和銑(わずく)も使用するため、非常に高価になる理由のひとつとされています。 日本の工芸品としての価値の高さも理由のひとつです。 鉄瓶の起源は中国ですが、本家の中国では貴重な技術が消失してしまったそう... しかし、日本に伝来した「鉄瓶」の製造技術が日本では継承され、発展を続けているため、中国人コレクターに需要があると考えられています。

錆びているものや穴が開いてるものは買い取って貰えない?

「鉄瓶」はその名の通り鉄でできているため、非常に錆びやすく、保管状態によっては写真の通り穴が開いてしまうこともあります。 そこに穴が開いてしまっているとなると買取査定額を出す上でマイナスポイントになってしまうは否めません。 しかし、お買取り不可となることは「さねや」ではありません。 また、錆びてしまった「鉄瓶」は問題なく買取査定をさせていただいております。 性質上仕方のないものなので、錆びているから、穴が開いてしまっているから、と諦めて処分する前に一度「さねや」までお問い合わせください。

高値が付きやすいブランド

・南部鉄器 南部鉄器は鉄瓶の中でも代表的なもので非常に多く世に出回っています。 飾り気のないデザインが人気で、日本らしさがあり海外にも人気があります。

・龍文堂 偽物が多く存在するほど人気があります。 偽物であった場合、数千円ですが、 本物の場合10万前後~数百万円の価値があります。 ・金龍堂 こちらも人気なブランドで数万円~数十万円の価値があります。

・金寿堂 10万円前後~数十万円の価値があります。 ここまで紹介したメーカーでも作者が異なるだけで数十万円買取価格が前後いたします。 一度家にある古い鉄瓶を探してみてください。

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